2025/12/13[勉強会〜医学的な視点から〜] 明日館にて
- odonoma2025
- 1月11日
- 読了時間: 2分

先日行われた勉強会の様子をお届けします。
本企画は小児科医の石崎朝世先生をお招きして
医学的な視点から発達障害について学ぶことで、
アートと関わるための環境づくりや、
作品作りのための問いを育てるための時間になりました。
○当日のおおまかな流れ○
○朝世先生から発達障害についての講義
どんな特性に対して、どういった名称がついているのか
特性に対してどう向き合っているのか など
○参加者から先生に質問タイム
前回のキックオフミーティングに参加してくださった方も含め、
多くの方に参加していただくことができました。
今まで発達障害という大きな枠組みで特性について
つまむようにしか理解できていなかったため、
今回特性と名称が結びつくことで細分化され
輪郭が濃くなるのかなと仮定していたのですが、
逆に知れば知るほど名称と特性は完全なイコールではなく、
混ざり合っていたり、重なっていたり個々に違っていて、
対応を一本化することは難しいということが理解できました。
曖昧に知っているつもりになっていた以前から、
知り尽くせていないと理解できている現状は
大きく一歩進んだのでないだろうか、考えています。
これから子どもたちと出会うために、多様な人のこれまでの傾向を知ることで
少しでも私たちの作品がさまざまなひとりひとりにとって心地の良いものになることを
目指していければと思っております。
次回の企画は「ワークショップ」を予定しています。
ご興味のある方はぜひ、足をお運びください!
![2025/9/21[キックオフミーティング] 武蔵野プレイス ギャラリーにて](https://static.wixstatic.com/media/cf8ef1_d2a88b10bb624087ae11f4a449553d56~mv2.jpg/v1/fill/w_980,h_653,al_c,q_85,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/cf8ef1_d2a88b10bb624087ae11f4a449553d56~mv2.jpg)
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